サービスマネジメント
基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問56
システムの開発部門と運用部門が別々に組織化されているとき,システム開発を伴う新規サービスの設計及び移行を円滑かつ効果的に進めるための方法のうち,適切なものはどれか。
- ア 運用テストの完了後に,開発部門がシステム仕様と運用方法を運用部門に説明する。
- イ 運用テストは,開発部門の支援を受けずに,運用部門だけで実施する。
- ウ 運用部門からもシステムの運用に関わる要件の抽出に積極的に参加する。
- エ 開発部門は運用テストを実施して,運用マニュアルを作成し,運用部門に引き渡す。
出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20140622 実施分 問56
答えと解説を見る
正解:ウ
覚える知識
開発・運用部門間の円滑な移行のための協働
運用要件は開発の初期から運用部門が関与して抽出するのが望ましい。
この問題で必要なこと
新規サービスの設計・移行では、運用部門も要件抽出段階から積極的に参加する。
ひっかけ
運用テスト完了後の説明や、部門を分断した進め方を提示する選択肢が混ざる。
この知識の出題:本試験系 2 回・免除試験 8 回(公開問題での観測値)