サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問15

東京〜大阪及び東京〜名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京〜大阪の稼働率は0.9,東京〜名古屋の稼働率は0.8である。東京〜大阪の稼働率を0.95以上に改善するために,大阪〜名古屋にバックアップ回線を新設することを計画している。新設される回線の稼働率は,最低限幾ら必要か。
  • ア 0.167
  • イ 0.205
  • ウ 0.559
  • エ 0.625

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20180722 実施分 問15

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正解:エ

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稼働率の直列・並列計算

並列系の稼働率は1−(各系の故障率の積)、直列系は各稼働率の積で求める。

この問題で必要なこと

東京-大阪は直通0.9と、名古屋経由(0.8×x)の並列。1−0.1×(1−0.8x)≧0.95からx≧0.625。

ひっかけ

経由経路を直列と並列で取り違える。

この知識の出題:本試験系 17 回・免除試験 43 回(公開問題での観測値)

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