サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問16

MTBF が x 時間,MTTR が y 時間のシステムがある。使用条件が変わったので,MTBF,MTTR がともに従来の1.5倍になった。新しい使用条件での稼働率はどうなるか。
答えを選ぶ

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20191208 実施分 問16(問題文は IPA の公開問題。解説は当サイト作成)

解説に誤りを見つけたら、解説の誤りを報告してください。

答えと解説を見る

正解:イ

覚える知識

稼働率の直列・並列計算

稼働率はMTBF/(MTBF+MTTR)で、MTBFとMTTRの比だけで決まる。

この問題で必要なこと

稼働率=MTBF/(MTBF+MTTR)で、両方を同じ倍率にしても比は変わらないため稼働率は不変である。

ひっかけ

MTBFが増えたから稼働率が上がる、倍率をそのまま掛けるという誤解。

この知識の出題:本試験系 17 回・免除試験 43 回(公開問題での観測値)。頻出知識ランキング3位(全1,254件中)。

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「可用性と稼働率の計算」で学ぶ

同じ知識の過去問