システム戦略

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問68

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
  • ア 持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
  • イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
  • ウ 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
  • エ 製品の製造の生産性向上が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20201213 実施分 問68

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正解:エ

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バランススコアカードの視点別戦略目標と指標

内部ビジネスプロセスの視点は、生産性や業務プロセス改善に関する目標と指標を設定する視点である。

この問題で必要なこと

内部ビジネスプロセスの視点は業務の効率・品質の改善を扱う。製造期間短縮日数が該当し、受注残は財務、クレームは顧客、研修は学習と成長。

ひっかけ

顧客・財務・学習と成長の視点の指標との混同。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

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