システム戦略

令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67

バランススコアカードの内部ビジネスプロセスの視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
  • ア 持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
  • イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
  • ウ 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
  • エ 製品の製造の生産性向上が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問67

答えと解説を見る

正解:エ

覚える知識

バランススコアカードの視点別戦略目標と指標

内部ビジネスプロセスの視点は、業務プロセスの効率や品質の改善に関する戦略目標と指標を扱う。

この問題で必要なこと

BSCの内部ビジネスプロセスの視点では、生産性向上や期間短縮など業務プロセスに関する目標と指標を設定する。

ひっかけ

顧客・財務・学習と成長の視点の指標を混ぜた選択肢を選ばせる。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

この知識をアプリで解いて覚える レッスン「IT投資の管理と業績評価(BSC)」で学ぶ

同じ知識の過去問