システム戦略

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240609 実施分 問51

バランススコアカードの学習と成長の視点における戦略目標と業績評価指標の例はどれか。
  • ア 持続的成長が目標であるので,受注残を指標とする。
  • イ 主要顧客との継続的な関係構築が目標であるので,クレーム件数を指標とする。
  • ウ 製品開発力の向上が目標であるので,製品開発領域の研修受講時間を指標とする。
  • エ 製品の納期遵守が目標であるので,製造期間短縮日数を指標とする。

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20240609 実施分 問51

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正解:ウ

覚える知識

バランススコアカードの視点別戦略目標と指標

学習と成長の視点は、人材育成・情報基盤など将来の能力向上を目標・指標とする。

この問題で必要なこと

学習と成長の視点は人材・組織能力が対象で、研修受講時間が指標例。

ひっかけ

受注残(財務)、クレーム件数(顧客)、製造期間(内部プロセス)。

この知識の出題:本試験系 5 回・免除試験 13 回(公開問題での観測値)

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