サービスマネジメント

基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問15

東京~大阪及び東京~名古屋がそれぞれ独立した通信回線で接続されている。東京~大阪の稼働率は 0.9,東京~名古屋の稼働率は 0.8 である。東京~大阪の稼働率を 0.95 以上に改善するために,大阪~名古屋にバックアップ回線を新設することを計画している。新設される回線の稼働率は,最低限幾ら必要か。
  • ア 0.167
  • イ 0.205
  • ウ 0.559
  • エ 0.625

出典:基本情報技術者試験 科目A免除 修了試験 20151220 実施分 問15

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正解:エ

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稼働率の直列・並列計算

並列系の稼働率は1−(各系の故障率の積)、直列系は稼働率の積で求める。

この問題で必要なこと

大阪直通0.9と、名古屋経由(0.8×x)の並列。1−0.1×(1−0.8x)≧0.95 より x≧0.625。

ひっかけ

単純に平均を取る、または経由回線のみで計算する。

この知識の出題:本試験系 17 回・免除試験 43 回(公開問題での観測値)

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